実行委員会からごあいさつ
特別企画
1.戦争当時の社会 愛知を中心に

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半田空襲とその被害(半田空襲とその被害)
1945年7月15日午後1時頃、硫黄島を基地とする米軍戦闘機P51が半田地方を攻撃した。体験者の中には、搭載委員の顔が見えるほどの低空から狙い撃ちされた恐怖を語る人たちも多い。

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戦災樹木(戦争遺跡研究会)
戦争の被害を受けた樹木を「戦災樹木」といって、大地震・大火・落雷による被害とは区別されます。
空襲に遭った樹木の形状は、焼夷弾や爆弾の破片が当たったもの、熱火によって焼けたものがあります

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再び戦没者と戦没者遺族をつくらない(平和を願い戦争に反対する愛知県戦没者遺族の会)
戦没した父・兄弟・親族の遺品、軍事郵便・軍歴経歴書や戦没者所属部隊の戦史などをもとに、戦場での過酷な状況、いのちを奪った戦争の実態調査と報告
2. 日本の侵略戦争と植民地支配

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人はどこまで残虐になれるのか ― 細菌兵器の非人道性(日中友好協会愛知県連合会)
731部隊と「姉妹」部隊である第100部隊は表向きは軍馬の防疫・保護が目的とされたが、各種動物実験は731部隊同様に細菌戦のためであった

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愛知にもあった中国人強制連行(大府飛行場中国人強制連行被害者を支援する会)
日本軍の強制連行は侵略した多くの地域で見られます。そして、日本内地への中国人強制連行は、1942年の東條英機内閣での閣議決定にはじまります

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中国本土における中国人強制連行・強制労働と万人坑(平和を考え行動する会)
日中15年戦争時、中国本土で強制労働させられた中国人被害者の膨大な数の遺体は山中など人目につかない場所に捨てられ、「人捨て場」が中国全土に形成されました

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朝鮮女子勤労挺身隊の真実(名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会)
朝鮮の子どもたちは、「挺身隊として日本に行けば、工場で働きながら女学校に通え、お金もたくさん稼げる」と校長先生からいわれ、親たちの反対を押し切って志願しました
3. 戦後75年・日米安保60年の現実

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9条がありながら ―安保・自衛隊の現実―(不戦へのネットワーク)
「日本の再軍備をはかり、アメリカ軍の指揮下で日本の軍事力を活用する」という70年前のアメリカの方針が、今や実施段階にはいっている

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日韓併合ってなに?(愛知県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
2019年は「三・一運動」百年にあたりました。日本と朝鮮半島の両国との友好関係を進展させるためにも「日韓併合」について改めて確認することにしました

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アメリカのベトナム侵略戦争と枯葉剤(日本ベトナム友好協会愛知県連合会)
枯葉剤・エージェントオレンジが散布されてから50年近くの年月が経っていますが、沢山の枯葉剤被害者が今日もなお苦しんでいます

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愛知県が戦争の拠点に?(愛知県平和委員会)
平和を脅かす事態が愛知県でも。米国政府と安倍政権は、県営名古屋空港に隣接する三菱重工小牧南工場をアジア・太平洋地域のF35戦闘機の機体整備拠点にする方針を示しています
4. 平和の実現のために

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「在日コリアン」って知っていますか?(多文化ネット・クミヨ)
在日コリアンを取り巻く差別をなくすことを基本に、この世からあらゆる差別や争いがなくなり、平和で豊かな社会を創ることを目的にしています

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知っていますか? こんな雑木林の中にも戦争があったことを(瀬戸地下軍需工場跡を保存する会)
丘陵地につくられた5つのトンネル工場群。第二次世界大戦末期、爆撃を避けるため地下トンネルのなかで航空機などの生産を行った

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被爆者・愛友会のたたかい(愛知県原水爆被災者の会・愛友会)
「かくて私たちは自らを救うとともに、私たちの体験ととおして人類の危機を救おうという決意を誓い合った」1957年の結成から現在までの愛友会の活動



















