演劇を通して平和を訴える(愛知・県民の手による平和を願う演劇の会)


平演会の歩み

1982年9月実行委員会「勲章の川」(中国人虐殺・花岡事件)

1983年3月実行委員会「勲章の川」再演

1983年8月実行委員会「汝等青少年学徒」(戦時中の学徒動員)

1984年4月「愛知・県民の手による平和を願う演劇の会」結成

1984年8月第1回公演「失われた山河」(教育問題)

1985年8月第2回公演「鉄塔」(刈谷にあった米軍通信基地)

1986年8月第3回公演「ちゃんと一人で」 (女性の戦後の人生)

1987年8月第4回公演「虹を食べる街」(ごみと環境問題)

1988年8月第5回公演「桐生悠々物語」(反骨の新聞記者)

1989年8月第6回公演「シンガポ−ルの青い空」(教科書問題)

1990年8月第7回公演「ミシンよ廻れ」(ベトナムへミシンを送る運動)

1991年8月第8回公演「はたち」(徴兵される戦前の青年たち)

1992年8月第9回公演「布施辰治」(戦前の民衆派弁護士の生涯)

1993年8月第10回公演「明日こそ晴れ」(在日韓国・朝鮮人問題)

1994年8月第11回公演「安気に元気に陽気にいこまい」(高齢者問題)

1995年8月第12回公演「汝等青少年学徒」(戦時中の学徒動員)

1996年8月第13回公演「ShiningStar」(夜間定時制高校の問題)

1997年8月第14回公演「ブナを飲む街」」(環境保護と水問題)

1998年8月第15回公演「夏の記憶」(被爆者への補償と裁判)

1999年8月第16回公演「金曜日の街角」(クレジット・サラ金問題)

2000年8月第17回公演「大空が泣いている」(小牧空港の軍事基地化)

2001年8月第18回公演「滄い海」(特攻潜水艦・回天)

2002年8月第19回公演「アーティクルナイン」(9・11テロの衝撃と憲法)

2003年8月第20回公演「ほうせん花ー朝鮮女子勤労挺身隊」(朝鮮女子勤労挺身隊の真実)

2004年8月第21回公演「手のひらを太陽に」(少年犯罪と少年法)

2005年8月第22回公演「育子さんの夢」(教育基本法改定後の学校は?)

2006年8月第23回公演「ねえ、守ってくれるの?くれないの?」(国民保護法の実態)

2007年8月第24回公演「がんばれ!日本国憲法ー戦後が戦前にならないために」(日本国憲法の歴史と大切さ)

2008年8月第25回公演「グラウンドナイン」(球場と憲法9条の関係は?)

2009年8月第26回公演「明日ハレルヤ」(不安定雇用問題)

2010年8月第27回公演「みんなのテレビ」(民放開局当時の労働争議)

2011年8月第28回公演「はたち」(徴兵される戦前の青年たち)

2012年8月第29回公演「FUKUSHIMA〜原発のウソと真実」(原発問題)

2013年8月第30回公演「平和のかけ橋〜ピースあいちを知っていますか」(戦争資料館ピースあいちの設立経過と戦争体験の継承)

2014年8月第31回公演「ニソの杜〜原発のあるまちの物語」(原発問題)

2015年8月第32回公演「ウサギパンの島のシュプレヒコール〜原発建設を阻止する島民たちの明日は」(祝島の原発反対運動)

2016年8月第33回公演「化石山」(瑞浪市に置ける中国人強制連行・労働)

2017年8月第34回公演「劇版ぞうれっしゃがやってきた」(なぜ2頭のぞうは生き延びたのか❓なぜぞう列車は走ったのか❓)

2019年12月第35回公演「語りたい語れない〜1949年のぞう列車」(ぞう列車に関わった人たちに何があったのか❓ぞう列車の走ったのはどういう時代だったのか)


次回公演の予定

2022年8月第36回公演

「ほうせん花2022〜朝鮮女子勤労挺身隊とわたしたち」

(朝鮮女子勤労挺身隊訴訟の現在の状況を舞台化)


最近の舞台から、「徴兵される若者を描いた「はたち」、原発問題を扱った「FUKUSIMA」「二ソの杜」、戦争資料館ピースあいちを題材にした「平和のかけ橋」、ぞうれっしゃを題材にした「劇版ぞうれっしゃがやってきた」「語りたい 語れない」の舞台写真を紹介します。

 

来年(2022年)は、8月に「ほうせん花2020」と題して、第30回公演で上演した「朝鮮女子挺身隊」をテーマとした舞台を企画しています。前回より19年たち、現在の状況でこの問題を考えたいと思います。参加者募集中です。希望者は。舟橋健一(携帯090−3443−3403 Eメールk1fnhs@gmail.com)へ問い合わせをお願いします。